2009年08月22日

魂をゆさぶる花火

さきほど須賀川釈迦堂川の花火大会から
帰ってきました。

弟夫婦が須賀川に住むのもこの夏が最後になるので
せっかくなので、家族そろって花火大会に
しかも観覧席でみてしまいました♪

すごいな~花火!!

なにがすごいって
見てる人が
いっせいに感動していて
”きれ~~い”
”すご~~い”
て叫んだり
拍手したりしているんですよ♪

見ず知らずの赤の他人が
みんな同じ思いで
夜空を眺めてる
そんな
状況ってめったにないとおもったら
花火ってすごい
人に感動を与えてくれるものなんですね~~~

ずっど~~~ン

と体の内側にまで響く
花火の鼓動を感じながら

うわ~~~

生きてるってすばらし~~

うわ~~~~

きれいだな~~~

ほんとうに
ほんとうに
ありがとう。


そして、その花火の音で
戦争を思い出す人も
いることを忘れたくない。
ルワンダの内戦から逃れた
マリールイーズさんの
お子さんは、花火の音が
怖いといわれていました。

爆撃を受けたときの
音が花火の音と重なるのでしょう。


それを思い出したら、
けっしてそんな思いを
未来の子供達に
させてはならない!!

憲法9条は守り抜く、
戦争は絶対にしない!!!
させない!!!

と心に誓うのでした。








Posted by イルカ at 22:44 │Comments(0)
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