2008年10月22日

マクロビオテッィク

今日は、10時より鏡石にて
マクロビオティック創始者の故桜沢先生の数少ない直弟子であるポール村越先生の勉強会がひらかれました!!

身土不二:体と風土は二つにあらず、ひとつである
その土地でとれたものを食することが自然である
昔から言われる”郷に入りては、郷に従え”とはこの教えである。

よく噛んで食べること:お米一粒一回かむ!!だいたい指先ほどの塊のお米は100粒ある。少なく食べてよく噛むのが基本であ~る
良く噛むことで、唾液がでてプチアリンという酵素がよくはたらく。酵素=エンザイム=命の源であ~る

というマクロビの基本から~
世界最古の古代文字カタカムナ文字のこと
原子や素粒子、原子転換、核融合のはなし
桜沢先生とインドの謎についてなどなど

ポール先生は、すご~い見聞の持ち主で、すご~い知識人で、すご~い自由人で面白い方ですね♪

先生があらかじめ炊いておいてくれたアマランサス入りの
玄米ごはん、こおばしくてとても美味しかったです!!
久しぶりによく噛みしめていただきました。
お野菜は先生の自家菜園でとれたとってもおいしい自然野菜です♪
参加者のみんなで、おひたしや味噌汁をつくりました

甘いものや粉物が好きなわたし、陰性体質(冷え性もち)であるのにどうしてまたこうゆうものを好むのか質問したら、生まれる前の母の食生活や働き方が陽性であったことが原因らしいです。

わたしの顔のつくりは、目は細いし丸顔なので陽性なつくりをしているのは母の陽性な食生活や働き方からもらったもので、陰性の食べ物がほしくなるのでしょう・・・しかし、それらを食べ過ぎてバランスをくずしてしまっていたようです。食べたいものやおいしく感じるものは少量でよく噛んで食べることで適度に取り入れることが大切~と気づきました。

毎回、毎回、先生のお話は、あたりまえといえばあたりまえの話であるし現代ではこのあたりまえのことがわからなくて、出来なくて、困っている人が大勢いるのだけれど・・・
ほんとうに、あたりまえのことをあたりまえにできるようになりたいものですね~

好きなことをおもいっきりやりつくして生きるためのマクロビオティックを身につけたのなら、ほんとうに愉快で愉快でたまらない人生が続いていくのでしょう♪というかもう始まってますね~~

来月は11月12日(水)に勉強会を予定しています。ポール村越邸のお庭で芋煮会をしますよ~~~!!!御年齢83歳、顔つやよく髪の毛は黒々としていて、毎日1000段の階段の上り下りを欠かさない。
快活な老人?いや~老人というか・・・化け物ですなぁ・・失礼しました ミンさん、またお世話になりま~す



Posted by イルカ at 22:25 │Comments(2)
この記事へのコメント
いいな~~~~☆
わたしも参加した~~い☆
次回は、いけるといいなぁ~~~~

ものすごく深い、けれどすんなりこころにはいってくる
お話が、いっぱいだね☆
Posted by それいゆそれいゆ at 2008年10月23日 00:06
は~い~
みえちゃん
ぜひぜひいらしてくださ~い
とってもためになるお話満載ですよ♪
Posted by イルカ at 2008年10月23日 22:38
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