2008年11月07日

モンゴロイドの記憶

今日(もう昨日ですね!)は、岡林立哉さんの馬頭琴とホーミーのライブがありました。http://www.khoomiiman.info/
初めて聞く馬頭琴の音色といったら・・・



小金色の草原

おさげ髪の女の子

おおきなバグの中で

おおきな家族の中で

おおきな土の中で

ゆらり ゆらり と

抱きしめられて

すっかり安心しきった

子供のように

自分は自分のままでいいのだと

懐かしいような

悲しいような

頬をつたう涙がわたしに語りかける


音楽を聴いて、こんな気持ちになったのは初めてでした。
生まれてから幼少期まで、おしりにある蒙古斑(この字でいいの?)
をもった私はモンゴロイド系
記憶が呼び覚まされるような感覚
すごいなぁ~

岡林さんにはモンゴルのお話もたくさんしていただきました。
馬乳酒や体を冷やさないように肉を食べる習慣のことなど
興味深く聞き入りました。


そして、空色のカマキリの紙芝居を担いで、あの竹次郎さん(たけちゃん)がまた銀河のほとりにやってきてくれました~
紙芝居はさらにバージョンアップしていて、木のフレームが出来ていて
すごい!!! 

今日ね~すごいことに気がついたんだよね~

家族だなって
銀河に集まる人々は
みんな家族だなって・・・

自分は最高に幸せだなって・・・

じんわり体中に広がる幸せが
どんどん周りに広がりますように・・・



  


Posted by イルカ at 03:15Comments(0)